Canva公式クリエイター 種類や報酬についてまとめてみた!

  • 2025年9月22日
  • canva
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Canva公式クリエイターとは?

Canva公式クリエイターとは、Canvaのプラットフォーム上でテンプレートや素材(イラスト・写真・アイコン・動画など)、さらに学習用資料を提供するデザイナーやクリエイターのことです。
登録すると、自分がアップロードした作品を世界中のCanvaユーザーに使ってもらえ、その利用数や人気度に応じて報酬を受け取ることができます。


Canvaクリエイターの種類

種類 対象デザイナー 作成物例
テンプレート(ベータ版) グラフィックデザイナー、Webデザイナー、アートディレクターなど プレゼン資料、SNS投稿画像、ポスター、名刺など
素材 写真家、イラストレーター、ビデオグラファー、アーティストなど イラスト、アイコン、動画、写真、音楽、オーディオ素材
学習用資料(ベータ版) 教員免許保持者、教育者、トレーナー ワークシート、教材、学習用資料

Canvaクリエイター申請に必要な情報

テンプレートクリエイター

  • 必要条件:オンライン公開されたデザインポートフォリオ

  • 申請状況:ベータ版のため審査は厳しく、承認されると数週間以内に通知が届きます


素材クリエイター

  • 写真やイラスト、音楽、オーディオ素材などを提供するクリエイター向け

  • 世界的に需要が高いため、比較的申請しやすいポジションです

入力例:

  • 基本情報:氏名・メールアドレス

  • 国と言語:Japan / Japanese

  • 貢献分野:写真、イラスト、音楽など(複数選択可)

※2025年9月時点で、応募が多数集まっているため、募集を一時停止している状態。


学習用資料クリエイター

  • 最も審査が厳しいカテゴリ

  • 教員免許や教育機関での実務経験が必要

入力例:

  • 教育機関メールsample@canvas-college.com/test

  • 教育分野:例)小学校3~5年・全科目

  • 教育リソース:面談シート、ワークシート、教材など(必ずオリジナル作成)


Canva公式クリエイターの報酬仕組み

  • 収益発生:ユーザーによるダウンロード数に応じて報酬が支払われる

  • 支払い方法:銀行振込・PayPal(地域によって異なる)

  • 収入例:月数千円〜数万円が一般的。英語ベースの素材は世界的に利用されるため、数十万円規模の収益も可能


稼ぐためのポイント

  • 需要の高い分野を狙う:プレゼン資料、SNS投稿、教育教材など

  • トレンドを意識する:ミニマルデザイン、手描き風など流行を取り入れる

  • バリエーションを増やす:色・レイアウト・フォントを変えて複数作品を展開する


Canva公式クリエイターになるメリット

  • 収入が得られる:利用されるほど報酬が発生

  • 世界中に作品を発信できる:国境を越えて自分のデザインを広められる

  • スキルアップ:トレンドやユーザーのニーズに応じて制作することで実力が磨かれる


Canva公式クリエイターの審査基準

  • 高品質なデザイン:実用的でスタイリッシュな作品が評価される

  • オリジナル性:模倣や類似素材は不可

  • ユーザーのニーズ適合:ビジネス、教育、季節イベントに対応するデザインが優遇


Canva公式クリエイターになる流れ

  1. Canva公式サイトの「Become a Contributor」ページから応募

  2. 応募フォームに必要情報(個人情報、ポートフォリオリンクなど)を入力

  3. Canvaチームによる審査(数週間かかることもあり)

  4. 合格すれば活動開始(不合格でも再チャレンジ可能)

ぜひ、チャレンジしてみてください!

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