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SLIM CARE(スリムケア)

SLIM CARE(スリムケア) 様

SLIM CARE(スリムケア)

プロジェクト概要

ご利用者とご家族に安心感が伝わるサイトを目指して制作いたしました。

WordPressで構築した、大阪府泉南郡熊取町のリハビリ特化型デイサービス「SLIM CARE(スリムケア)」の施設サイトです。理学療法士が個別プログラムを作成し、3時間の短時間でリハビリと入浴を完結させる同施設の特徴を1ページで伝える構成にしました。ナビはデイサービス・1日の過ごし方・スリムケアの特徴・スタッフ紹介・ご利用料金・よくあるご質問の6項目で、向いている方の例、送迎から入浴までの7ステップ、選ばれる3つのポイント、要介護度別の料金表、FAQ、アクセスまでを掲載しています。

課題

デイサービスを選ぶのはご本人だけでなくご家族やケアマネジャーのため、「リハビリの質」と「安心して任せられる雰囲気」の両方を伝えたい。短時間型や社名表記のない送迎車といった同施設らしい配慮を分かりやすく示し、利用前に知りたい1日の流れ・料金・よくある疑問を一度に読めるようにすることが求められました。

戦略

最初の画面に利用者と理学療法士が向き合う写真を置き、紺の帯に白抜きの縦書き「できるを、増やす。その人らしく、生きる。」を重ねて、姿勢を先に伝えました。「3時間でリハビリと入浴を完結」の帯と「入会のご相談はこちら」ボタンも同じ画面に収めました。1日の流れはSTEP01から07で追え、スタッフは資格名つきで紹介。料金表・FAQ・アクセスも1ページに収め、ナビの6項目をセクション名と対応させました。

制作のポイント

利用者と理学療法士の写真に縦書きのコピーを重ねる

最初の画面は、車いすの利用者と理学療法士が笑顔で向き合う写真に、紺の帯に白抜きした縦書きの「できるを、増やす。その人らしく、生きる。」を重ねています。左下に「3時間でリハビリと入浴を完結」の帯と「デイサービス×リハビリで、生きる力を育もう。」の見出し、写真の中に円形の「入会のご相談はこちら」ボタンを置いています。

1日の流れをSTEP01から07で追う

「デイサービスの過ごし方」では、送迎、バイタルチェック、準備体操、理学療法士によるリハビリ、ご入浴までの7ステップを番号つきで並べています。続く「選ばれるヒミツ」はPOINT01〜03の3項目、「在籍スタッフのご紹介」は理学療法士2名と看護師1名のコメントを資格名つきで載せています。

料金・FAQ・アクセスを一枚に収める

ナビは「デイサービス」「1日の過ごし方」「スリムケアの特徴」「スタッフ紹介」「ご利用料金」「よくあるご質問」の6項目で、ページ内のセクション名と対応しています。よくあるご質問は「+」で開く形式で5問、アクセスには住所・電話・最寄り駅・営業時間を並べています。WordPressで構築しています。

デザイン

SLIM CARE(スリムケア) PCデザイン
SLIM CARE(スリムケア) SPデザイン1
SLIM CARE(スリムケア) SPデザイン2

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成果につながるコンテンツを制作します。
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