IG EMBED📌

Instagram埋め込みコード生成ツール

Instagramの投稿・リールのURLを貼り付けるだけで、Instagram公式形式の埋め込みコードを作成できるツールです。キャプションの有無・最大幅・配置を選び、WordPressへの貼り方まで案内します。複数の投稿をまとめて作ることもできます。入力したURLが当社のサーバーへ送られることはありません(プレビューの表示にだけ、Instagram公式のスクリプトを読み込みます)。

1. 投稿のURLを貼り付ける

対応するURL: 投稿(/p/)・リール(/reel/)・IGTV(/tv/)。プロフィールやストーリーズは、Instagram公式の埋め込みに対応していません。

2. 表示を選ぶ
最大幅 px(326〜658) 配置
コードの形式

3. コードをコピーする
埋め込みコード
4. プレビュー

プレビューはInstagramのサーバーから読み込んでいます。表示されない場合は、非公開アカウントの投稿・削除された投稿・URLの誤り・広告ブロッカーによる遮断のいずれかが考えられます。

5. WordPressへの貼り方 投稿や固定ページの編集画面で「+」を押し、「カスタムHTML」ブロックを追加する コピーしたコードをそのまま貼り付ける(「段落」ブロックに貼るとコードが文字として表示されます) プレビューで表示を確認してから公開する

コピーしました
このツールの特長 Instagram公式形式のコードを生成Instagramが用意している埋め込みの仕組み(blockquote+embed.js)をそのまま使います。投稿者名・キャプション・いいねの表示も公式どおりで、元投稿が削除されれば表示も消える、無断転載になりにくい方法です。 複数の投稿をまとめて1回で1行に1つずつURLを入れると、最大10件ぶんのコードを一度に作成します。スクリプトの読み込み行は1つにまとめるので、ページが重くなりません。 WordPressの貼り方まで案内WordPressはURLを貼るだけの自動埋め込み(oEmbed)が2020年に使えなくなっています。カスタムHTMLブロックでの貼り方を、コードと一緒に表示します。 入力したURLを当社に送信しませんコードの組み立てはお使いのブラウザ内で完結します。プレビューを表示するときだけ、Instagramの公式スクリプトが投稿を読み込みます。 使い方 Instagramで埋め込みたい投稿を開き、URLをコピーする(アプリなら「…」→「リンクをコピー」) 上の入力欄に貼り付ける(複数なら1行に1つ) キャプションの有無・最大幅・配置を選び、「埋め込みコードを作成」をクリック コードをコピーし、サイトのHTMLまたはWordPressのカスタムHTMLブロックに貼り付ける 「公式」と「iframe」の違い
形式仕組み高さ向いている場面
公式(高さ自動)blockquote と Instagram の embed.js で表示。Instagramが用意している標準の方法投稿の内容に合わせて自動調整ブログ記事・通常のWebページ。迷ったらこちら
iframe(スクリプト不要)Instagramの埋め込み用ページを iframe で直接表示固定(数値で指定)。キャプションの長さで余白や見切れが出る外部スクリプトを読み込めないCMSやメール配信ツールなど
埋め込みの注意点

埋め込めるのは公開アカウントの投稿だけです。投稿が削除されたり、アカウントが非公開に変わったりすると、その場所は空白になります。トップページなど重要な場所では、埋め込みに頼りきらず、許諾を得た画像を自前で置く構成のほうが安定します。

埋め込みは技術的には転載ではありませんが、お客様のサイトに第三者の投稿を載せる場合、当社では投稿者へ利用許諾を取るようにしています。掲載場所・掲載期間・削除依頼への対応を文面で残しておくと、後々のトラブルを防げます。著作権や利用規約との関係は、下の記事にまとめています。

※ 本ツールは無料でご利用いただけます。生成したコードの利用により生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。Instagramは Meta Platforms, Inc. の商標です。当ツールはMeta社とは関係ありません。

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