Instagramの画像・動画を保存する方法|規約と著作権を守って安全に使う手順

Instagramの画像や動画は、公式機能を使えば規約を気にせず安全に保存できます。「保存」ボタンでコレクションに残す、公開リールを端末にダウンロードする、自分の投稿をまとめてエクスポートする、Webサイトには埋め込みコードで載せる。この4つを押さえれば、外部のダウンロードツールに頼る場面はほとんどありません。本記事では、iPhone・Android・PCそれぞれの操作手順に加えて、外部ツールがInstagramの利用規約や著作権法とどう関係するのかを、Web制作会社の実務目線で整理します。

目次

Instagramの画像・動画は保存できる?先に結論

結論から言うと、Instagramの画像・動画は公式機能だけで「見返す」「端末に残す」「自分の投稿を丸ごと取り出す」の3つが実現できます。他人の投稿を元の画質のまま端末に落とす手段は、公式には公開リールのダウンロードしか用意されていません。

a person holding a cell phone with social media on the screen
Photo by Julian on Unsplash

公式機能でできること・できないこと

まず「何が公式にできるのか」を一覧で確認しておくと、この後の手順を選びやすくなります。

やりたいこと公式機能端末に残る対象
あとで見返したい保存(コレクション)残らないすべての投稿・リール
他人のリールを端末に落としたいリールのダウンロード残る(透かし入り)公開アカウントで許可された投稿のみ
自分の投稿を全部バックアップしたい情報のエクスポート残る(元データ)自分の投稿・DM・ストーリーズ
Webサイトやブログに載せたい埋め込み残らない(表示のみ)公開アカウントの投稿
他人の写真を端末に落としたいなし(スクリーンショットのみ)残る(画面解像度)画面に映るもの

「保存」と「ダウンロード」は別物

Instagramの「保存」はブックマークです。投稿はInstagramのサーバー上にあり、自分のコレクションから呼び出して見るだけなので、投稿者が削除すればコレクションからも消えます。一方の「ダウンロード」は動画ファイルそのものを端末のカメラロールに書き出す操作で、公式ではリールにしか用意されていません。この違いを知らずに「保存したのにオフラインで見られない」と困る人が多いので、最初に区別しておきましょう。

保存しても相手に通知は届く?

通常の投稿・リールを保存しても、投稿者に通知は届きません。プロアカウントのインサイトで「保存数」は見えますが、誰が保存したかまでは分かりません。スクリーンショットも、フィード投稿やストーリーズでは通知されません。例外はDMの「消える写真・動画」で、スクリーンショットを撮ると相手に通知されます(後述)。

方法1|公式の「保存」機能でコレクションに残す

「あとで見返したい」だけなら、保存機能で十分です。端末の容量を使わず、テーマ別に整理でき、規約上の問題も一切ありません。

ステップ1|投稿右下のリボン(しおり)アイコンをタップ

フィード投稿なら画像の右下、リールなら画面右側のメニューにあるリボン型のアイコンをタップします。アイコンが黒く塗りつぶされれば保存完了です。もう一度タップすると保存が解除されます。

ステップ2|長押しでコレクションに振り分ける

リボンアイコンを長押しすると「コレクションに保存」の画面が出ます。「+」から「デザイン参考」「競合チェック」「レシピ」のように名前を付けてコレクションを作ると、あとから探しやすくなります。すでに保存した投稿も、保存済み一覧から選んで別のコレクションへ移動できます。

ステップ3|「保存済み」から見返す(スマホ・PC)

スマホアプリでは、プロフィール画面右上の「≡」をタップし「保存済み」を開きます。PCブラウザ版では、自分のプロフィールを開くと「保存済み」タブが表示され、同じコレクションを閲覧できます。保存済みは自分にしか見えない非公開領域なので、他のユーザーに見られる心配はありません。

方法2|リールを公式機能で端末にダウンロードする

2023年から、公開アカウントのリールはアプリの標準機能で端末にダウンロードできるようになりました。外部ツールなしで動画ファイルを手に入れられる唯一の公式ルートです。

person holding black and gray camera
Photo by Maik Kleinert on Unsplash

ステップ1|シェア(紙飛行機)アイコンから「ダウンロード」をタップ

リールを開き、右側の紙飛行機アイコン(シェア)をタップします。下に並ぶアイコンを左へスクロールすると「ダウンロード」が表示されるので、タップすると端末のカメラロール(写真アプリ)に動画が保存されます。

ダウンロードできる条件(公開アカウント・投稿者の許可)

「ダウンロード」が表示されるのは、投稿者が公開アカウントで、かつリールのダウンロードを許可している場合だけです。非公開アカウントの投稿や、投稿者が設定でダウンロードをオフにしているリールには表示されません。フィードの通常動画やストーリーズも対象外です。

透かしが入る・ライセンス音源は無音になる

ダウンロードした動画には、Instagramのロゴと投稿者のユーザーネームが透かしとして入ります。また、アーティストの楽曲などライセンス音源を使ったリールは、音声が除かれた状態で保存されます。音が残るのは投稿者自身の「オリジナル音源」を使ったリールだけです。「音が入っていない」のは不具合ではなく仕様なので、覚えておきましょう。

自分のリールをダウンロードされたくないときの設定

投稿者側は、「設定とプライバシー」の中にある「リールとリミックス」(バージョンによっては「他の人があなたのコンテンツを利用する方法」の配下)で「リールのダウンロードを許可」をオフにすると、第三者によるダウンロードを止められます。企業アカウントで素材の二次利用を管理したい場合は、公開時にこの設定を確認しておくと安心です。

方法3|自分の投稿はまとめてエクスポートする

「情報のエクスポート」でできること

自分が投稿した写真・動画は、1枚ずつ保存しなくても「情報のエクスポート」(旧「情報をダウンロード」)で丸ごと取り出せます。フィード・ストーリーズ・リール・DMの添付・コメント・いいねの履歴まで、元データに近い画質で一括ダウンロードできる公式機能です。アカウント削除やスマホの乗り換え前のバックアップ、投稿アーカイブの社内保管に向いています。

macbook pro on brown wooden table
Photo by Minh Pham on Unsplash

ステップ1|アカウントセンターを開く

プロフィール画面右上の「≡」から「アカウントセンター」をタップし、「あなたの情報とアクセス許可」を開きます。PCブラウザでも、設定内の同じ項目からたどれます。

ステップ2|範囲・形式・画質を選んでエクスポートを開始

「あなたの情報をエクスポート」→「エクスポートを作成」と進み、対象アカウントを選びます。「デバイスにエクスポート」を選ぶと、情報の範囲(すべて/投稿だけなど一部)、期間、形式(HTMLかJSON)、メディアの画質を指定できます。写真・動画が目的なら、範囲は「投稿」「ストーリーズ」「リール」を選び、画質は「高」にしておくと後で困りません。最後にパスワードを入力して「エクスポートを開始」をタップします。

ステップ3|届いたメールのリンクからZIPを取得する

準備が終わると、登録メールアドレスにダウンロードリンクが届きます。目安は数時間から48時間程度で、投稿が多いアカウントは数日かかることもあります。リンクには有効期限があるため、届いたら早めにZIPをダウンロードし、解凍してフォルダごと保管してください。HTML形式を選んでいれば、解凍後のファイルをブラウザで開くだけで投稿を一覧できます。

この手順を端末別のチェックリストにしたInstagram投稿の一括エクスポート手順ガイドも用意しています。進み具合にチェックを付けながら進められます。

方法4|スクリーンショット・画面収録で保存する

他人のフィード写真やストーリーズを端末に残したいときの現実的な手段は、スクリーンショットです。画質は画面解像度に依存しますが、外部ツールを使わずに済み、私的に見返す用途なら著作権法上も問題ありません(詳細は後述)。

iPhoneの操作

Face ID搭載機はサイドボタンと音量アップボタンを同時に押します。ホームボタン搭載機はホームボタンとサイドボタンの同時押しです。動画はコントロールセンターの「画面収録」で録画できます。撮った後、写真アプリでトリミングすればUI部分を切り落とせます。

Androidの操作

多くの機種は電源ボタンと音量ダウンボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れます。動画はクイック設定パネルの「スクリーンレコード」を使います。メーカーによってボタンの組み合わせや録画機能の名称が異なるため、うまくいかない場合は機種名で確認してください。

PC(Windows・Mac)の操作

Windowsは「Win+Shift+S」で範囲を指定して撮影でき、Snipping Toolには画面録画機能もあります。Macは「command+shift+4」で範囲撮影、「command+shift+5」で録画メニューが開きます。PCブラウザ版のInstagramは画像が大きく表示されるので、スマホより高い解像度で残せます。

DMの「消える写真・動画」はスクショが相手に通知される

DMで「1回表示」「リプレイを許可」で送られた消える写真・動画は、スクリーンショットや画面収録をすると送信者に通知が届きます。通常の投稿やストーリーズとは扱いが違うので、ここだけは注意してください。

方法5|Webサイトに載せたいなら「埋め込み」を使う

お客様のサイトや自社ブログにInstagramの投稿を表示したい場合、画像を保存して貼り直すのではなく、Instagram公式の埋め込みコードを使うのが制作現場の基本です。投稿者名やキャプションが自動で表示され、元投稿が削除されれば表示も消えるため、無断転載になりにくい仕組みです。

A MacBook with lines of code on its screen on a busy desk
Photo by Christopher Gower on Unsplash

ステップ1|PCブラウザで投稿を開き「…」から「埋め込み」を選ぶ

PCブラウザで投稿を開き、右上の「…」をクリックすると「埋め込み」が表示されます。「キャプションを含める」のチェックで本文の有無を選び、「埋め込みコードをコピー」を押します。埋め込みが選べるのは公開アカウントの投稿だけです。

ステップ2|WordPressはカスタムHTMLブロックに貼る

WordPressは以前、Instagramの投稿URLを貼るだけで自動的に埋め込めましたが、この機能は2020年にInstagram側の仕様変更で使えなくなりました。現在は「カスタムHTML」ブロックにコピーした埋め込みコードを貼り付けるか、Instagram連携プラグインを使います。複数の投稿を一覧表示したい場合はプラグインのほうが管理しやすく、単発ならカスタムHTMLで十分です。

埋め込みコードは、当社のInstagram埋め込みコード生成ツールを使うと、投稿のURLを貼るだけで作成できます。複数の投稿をまとめて生成でき、WordPressへの貼り方も同じ画面で確認できます。

埋め込みの注意点(削除・表示速度・非公開化)

埋め込みはInstagramのスクリプトを読み込むため、ページの表示速度が少し落ちます。投稿が削除されたりアカウントが非公開に変わったりすると、その場所が空白になります。トップページのような重要な場所では、埋め込みに頼りきらず、許諾を得た画像を自前で置くほうが安定します。

制作現場のルール|許諾・クレジット・利用範囲を先に決める

スリーディープラスでは、お客様サイトにお客様以外のInstagram投稿を載せる場合、埋め込みであっても投稿者へ利用許諾を取るようにしています。埋め込みは技術的には転載ではありませんが、投稿者の意図しない文脈で使われれば苦情につながるためです。許諾の際は「掲載場所」「掲載期間」「クレジット表記」「削除依頼への対応」の4点を文面で残すと、後々のトラブルを防げます。

外部ダウンロードツールは使っていい?規約と法律で整理する

「URLを貼るだけで保存できる」外部サイトやアプリは数多くありますが、Instagramの利用規約との関係と、著作権法との関係は分けて考える必要があります。結論としては、ツールの提供側は規約違反にあたり、利用側も私的利用の範囲を超えれば著作権侵害になり得ます。

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Photo by Scott Graham on Unsplash

Instagram利用規約が禁じていること

Instagramの利用規約(Metaが公開している英語版)には、次の趣旨の条項があります。

  • 承認されていない方法でアカウントを作成したり、情報にアクセス・収集したりしてはならない。これには、Instagramの明示的な許可なく自動化された方法で情報にアクセス・収集することが含まれ、ログインしているかどうかを問わない。
  • Instagramの製品やその構成要素を、改変・翻訳・派生物の作成・リバースエンジニアリングしてはならない。
  • サービスの意図された動作を妨害・損なう行為をしてはならない。
  • Instagramから取得したアカウントやデータを販売・ライセンス・購入してはならない。

外部のダウンロードサイトは、Instagramのページや内部の通信を自動で読み取って画像・動画のURLを取り出す仕組みなので、1つ目の「自動化された情報収集」に該当します。Metaはスクレイピング対策の専門チームを置き、差止通知や訴訟、ホスティング会社への削除要請を実際に行っていると公表しています。「ログインの有無を問わない」という文言は、公開データの収集をめぐる裁判の後に追加されたもので、Metaがこの領域を厳しく見ていることの表れです。

著作権法との関係|私的使用の複製と転載は別

投稿された写真や動画の著作権は投稿者にあります。日本の著作権法では、自分や家族の範囲で楽しむための複製(私的使用のための複製)は認められているため、投稿者が自分でアップした画像を個人的に端末へ保存する行為そのものは違法ではありません。ただし、その画像を自分のアカウントに再投稿する、チラシやWebサイトに使う、加工して配布するといった行為は私的使用の範囲を超え、許諾がなければ著作権侵害になります。「出典を書けば引用になる」わけではなく、引用として認められるには必要最小限であること、主従関係が明確であることなどの条件があります。

もう1点、2021年1月施行の改正著作権法では、違法にアップロードされたと知りながらダウンロードする行為が規制対象になりました。無断転載だと分かっている投稿を保存する場合は、この規定にも触れる可能性があります。

肖像権・パブリシティ権にも注意

人物が写っている画像は、著作権とは別に写っている人の肖像権が関わります。有名人やモデルの場合はパブリシティ権も問題になります。投稿者の許諾を得ても、写っている本人の同意がなければ商用利用はできないと考えてください。

外部ツールそのもののリスク

規約や法律を別にしても、外部ツールには実務上のリスクがあります。広告に紛れた偽のダウンロードボタン、ブラウザ通知の許可を求めてくる仕組み、ログイン情報の入力を求めるタイプではアカウント乗っ取りの危険もあります。Instagram側の仕様変更で突然使えなくなることも日常的で、業務フローに組み込むには不向きです。

方法相手への通知画質規約リスク商用利用
保存(コレクション)なし元のまま(閲覧のみ)なし閲覧のみ
リールのダウンロードなし透かし入り・音源制限ありなし要許諾
情報のエクスポートなし(自分の投稿)元データ相当なし自分の投稿なので可
スクリーンショットなし(消える写真は通知)画面解像度なし要許諾
埋め込みなし元のまま(表示のみ)なし許諾推奨
外部ダウンロードツールなし元に近い提供側は規約違反要許諾・非推奨

保存できないときのチェックリスト

「手順どおりにやったのに保存できない」ときは、ほとんどが投稿側の設定かアプリの状態が原因です。症状ごとに確認する順番をまとめました。

リールに「ダウンロード」が表示されない

  • 投稿者が非公開アカウントではないか確認する
  • 投稿者がリールのダウンロードをオフにしている可能性を考える(この場合は表示されない仕様)
  • フィード動画やストーリーズはそもそも対象外
  • アプリを最新版に更新し、一度再起動する

保存したはずの投稿が「保存済み」にない

  • 投稿者が投稿を削除した、またはアカウントを非公開・停止にした
  • 別のコレクションに振り分けられている(「すべての投稿」から探す)
  • 複数アカウントを使っている場合、保存したアカウントが違う

情報のエクスポートが届かない・開けない

  • 迷惑メールフォルダを確認する(送信元はMeta/Instagram)
  • 投稿が多いと数日かかることがあるので、48時間は待つ
  • ダウンロードリンクには有効期限があり、期限切れなら再リクエストする
  • ZIPを解凍してから、HTML形式なら「start_here.html」などの入口ファイルをブラウザで開く

Webサイトの埋め込みが表示されない

  • 元投稿が削除された、またはアカウントが非公開になった
  • 広告ブロッカーやブラウザのトラッキング防止が埋め込みスクリプトを止めている
  • WordPressの「段落」ブロックにコードを貼っている(「カスタムHTML」ブロックに貼り直す)
  • サイトのセキュリティ設定(CSP)で外部スクリプトが制限されている

よくある質問(FAQ)

Instagramの投稿を保存すると相手にバレますか?

バレません。保存・スクリーンショットとも、通常の投稿やストーリーズでは投稿者に通知されません。例外はDMの消える写真・動画で、スクリーンショットや画面収録をすると送信者に通知されます。

他人のストーリーズを保存する方法はありますか?

公式には用意されていません。端末に残したい場合はスクリーンショットか画面収録になります。自分のストーリーズは、アーカイブから個別にダウンロードできるほか、情報のエクスポートでまとめて取り出せます。

PCでInstagramの画像を保存するには?

PCブラウザ版は右クリックでの画像保存ができない作りになっています。自分の投稿なら情報のエクスポートで元データを取得し、他人の投稿ならスクリーンショット(Win+Shift+S、command+shift+4)で範囲を切り取るのが安全な方法です。

DMで送られてきた写真は保存できますか?

通常の写真・動画は、DM内で長押しすると「保存」が選べ、カメラロールに保存できます。「1回表示」で送られた消える写真は保存できず、スクリーンショットを撮ると相手に通知されます。

保存した画像を自社サイトやチラシに使ってもいいですか?

投稿者の許諾がなければ使えません。私的に保存することと、公開・商用利用することは著作権法上まったく別です。人物が写っていれば本人の同意も必要です。Webサイトに載せるなら埋め込み機能を使い、それでも許諾を取るのが制作会社としての推奨です。

外部ダウンロードツールを使うとアカウントが停止されますか?

URLを貼るだけの閲覧型ツールを一度使ったことで即座に停止される例は一般的ではありません。ただし、Instagramのログイン情報を入力させるタイプのツールや、自動でいいね・フォローを行うツールは規約違反として停止対象になります。ツール提供者側はスクレイピング禁止条項に抵触するため、自社で同種のツールを公開することはおすすめしません。

まとめ|迷ったら公式機能、載せるなら埋め込みと許諾

Instagramの画像・動画は、見返すだけなら「保存」、動画を端末に残すなら「リールのダウンロード」、自分の投稿は「情報のエクスポート」、サイトに載せるなら「埋め込み」と、目的ごとに公式機能が用意されています。外部ダウンロードツールは提供側が利用規約に反しており、仕様変更で止まる・偽広告を踏むといった実務上のリスクもあるため、業務で頼るのは避けたほうが安全です。保存した素材を公開・商用利用するときは、著作権と肖像権の許諾を先に取る。この順番を守れば、Instagramの素材を安心して活用できます。

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